最短のスケジュールで分室出店計画を成就。
オフィス成功事例概算見積もり
時間のないプロジェクト
自動車搭載機器を通じた情報サービス事業とテレマティクス事業を推進するA社は、日本有数の大企業の子会社だった。今回の分室出店プロジェクトは短期間の出店となるが、プロジェクトの責任者となったA社担当者は、オフィス移転に関する知識も経験も持っていなかった。しかも、プロジェクトの発足は6月、分室の営業開始は9月と、時間は3ヶ月足らずだった。その間に物件の選定から契約完了、必要となる什器設備の用意、営業準備のすべてを済ませて、オフィスの立ち上げ稼動までの必要があった。
思わぬ重圧の中、A社担当者を支えたのは親会社に紹介されたオフィス移転仲介業者率いるグループ会社の存在だった。オフィスビルの移転業者と、入居工事・新規およびレンタル什器を担当するオフィス移転業者の2人がA社担当者を訪ねてきた。
短期賃借のポイント伝授
移転仲介業者はまず、短期賃借の場合の事項を説明、大まかな日程と計画を提示した。続いてオフィス移転業者は、短期使用の場合の什器の手配について説明し、事業開始までのスケジュールを提案した。2人の手際の良い説明に、A社担当者は、一気に安堵感を覚えた。そしてそのまま、他の業者に声をかけることもなく、今回のプロジェクトはオフィス移転仲介業者グループの専任となった。短期賃借期間の終了後にはオフィスの原状回復工事が必要になることから、グループ内で同工事を手がける原状回復業者が参加した。担当者を悩ませていた分室出店は無事に完了し、予定通り9月から営業を開始している。