実例

ガラス面の多用で実現したオープンコミュニケーション

―春日井市から名古屋市へ本社を移転されたそうですね。
本社 総務担当者(以下担当者)「はい。旧本社ビルの契約満了を機に、近隣に点在する拠点を1ヶ所に集約することになりました。約200名が勤務する旧本社と、その徒歩圏にあった2拠点、それに少し離れた岩倉にあった大型の倉庫を持つ流通センターからも一部合流し、約400名の大所帯となりました」

―移転計画はどのような経緯で進められたのですか?
担当者「物件探しは昨夏ごろから進めていました。当初は1フロアに収容したかったのですが、条件に合う物件が見つからず、最終的に今年の3月ごろ、この『OMCビル』にて5〜8階の4フロアを使用するということに決定しました。ビルディンググループさんについては当社の取引先からのご紹介で、物件の仲介から内装工事などいろいろな部分でお世話になりました」

―各フロアのデスクレイアウトを工夫されたそうですが…。
担当者「たとえば、5階は従業員全員が同じ方向を向いていて、管理者は後方に配置し、全体を見渡せるようにしています。6階と7階は上長の席をフロアの中央に固め、部門間の連携を強化しました。そして、8階には商談に使えるミーティングスペースを19ヶ所設け、大人数を収容できる会議室など、コミュニケーションの活性化を図っています」

【企業DATA】
株式会社ゲオホールディングス
本社所在地:愛知県
事業内容:複合メディアショップ「ゲオ」運営/総合リユースショップ「セカンドストリート」運営/衣料・服飾専門リユースショップ「ジャンブルストア」運営
写真:本社(愛知県名古屋市)
施工:株式会社オフィス企画




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