オフィスの関連用語集

B

BCM

Business Continuity Management(事業継続マネジメント)の略。自然災害や突発的な事故などを想定してリスク分散を行う経営管理の手法のこと。BCP(事業継続計画)とも呼ばれる。

BCP

Business Continuity Planの略。事業継続計画を意味する。地震などの大規模自然災害やテロなどにより一時的に業務停止を余儀なくされた場合、速やかに復旧させることで被害を最小限度に食い止める施策。たんなる防災対策ではなく、ビジネスの継続を目的とする。

BEMS

Building and Energy Management Systemの略。建築物の使用エネルギーや室内環境の現状を把握・分析し、省エネルギーに役立てていくためのシステム。システムの構成としては、計測・計量装置、制御装置、監視装置、分析などがある。

C

CSR

Corporate Social Responsibilityの略。企業の社会的責任を意味する。従来、企業の責任といえば経済的・法的な責任に限られていたが、その対象の範疇を、企業に対して利害関係のあるステークホルダーにまで広げた考え方である。

H

H(f 高周波)蛍光灯

高周波点灯専用形蛍光ランプのことで、蛍光灯安定器(インバータ式)と組合わせた、Hf専用器具で使用され、高効率、高出力を実現している。

J

j-sox法

一般に、金融商品取引法の中で、企業における内部統制の整備および内部統制報告書の提出義務について記載された部分を指して日本版SOX法と呼ぶ。米国SOX法を参考に、日本における同様の法制度を検討した経緯からこう呼ばれるが、正式名称ではない。2008年4月以降の会計年度から、すべての上場企業に対して適用されている。日本でも企業による会計不祥事が後を絶たないため、会計監査制度の充実と企業の内部統制強化を目的としている。金融商品取引法の中では具体的な基準については触れられておらず、企業は金融庁が発表する実施基準に基づいて、内部統制への対応を進めていく必要がある。

L

LED

電流を流すと発光する半導体素子の一種。アノード(anode)とカソード(cathode)の2つの端子があり、アノードに正、カソードに負の電圧をかけると、数ボルトの電圧で電流が流れ、発光する。 赤、緑、オレンジなどの種類があり、最近になって難しいとされていた青色ダイオードが実用化されたため、赤・青・緑の光の三原色が揃った。これらの組 み合わせで白色を含む様々な色の光を作ることができるため、フルカラーの表示装置や照明、光ディスク装置のヘッドなどの用途が拡大している。

low-eガラス

LOW EMISIVITY(低反射)の略。 ガラスの表面に金属及びその酸化物等で構成された非常に薄い膜をコーティング処理し熱伝達の速度を調整したもの。

P

PMV値

人の感覚である快適さを乾球温度・湿球温度・放射温度・気流・着衣量・作業量といったパラメーターを基に、数値で評価したもの。

R

ROI

投資した資本に対して得られる利益の割合。利益を投資額で割ったもの。企業の事業や資産、設備の収益性を測る重要な指標である。

S

SOHO

Small Office Home Officeの略。自宅をオフィスにしていたり小規模なオフィスの形態のこと。新規独立した個人や組織に属するものが在宅勤務したり小オフィスを構えたりする場合が多い。

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