オフィスの関連用語集

ユニバーサルデザイン

老若男女や各自の身体条件の差異を問わず、誰にでも同じように分かりやすく、使いやすくしようとする考え方であり、モノに限らずサービスや情報の仕組みも含めて「デザイン」と称する。いわゆる高齢者や身体的弱者に基準を合わせた「バリアフリー」とは違い、健常者にとっても使いやすくなっていることが特徴である。

ライフサイクルコスト

施設を人の一生にみたて、計画から設計、建設・製造、運営管理、解体・廃棄までの間でかかってくるコスト。

リーシングマネジメント

賃貸物件の場合、募集、交渉、契約、管理、更新、解約などの管理業務を行うこと。

リノベーション

大型修繕工事。外壁の補修、屋上の防水工事ほか、建具、サッシの修繕等、建物の全体を補修する。

ルクス

国際単位系(SI)における照度の単位。

レコードマネジメント

情報や文書の作成から保管、廃棄までを一貫して管理する考え方。

レインズ(不動産情報流通システム)(Real Estate Information Nerwork System)

全国に4か所ある公益の指定流通機構のコンピュータと会員業者に設置された端末機がオンラインで結ばれて、希望する物件情報を随時取り出すことができる。

ロケーション

もともとは景観・眺望を意味する用語。転じて周辺環境といった意味にも用いられる。近年オフィス選定に当たってはビルそのものの立地を含め、周辺環境が重要な選定要素としてクローズアップされている。窓から見える周囲の景観が良い、あるいはビル自体の視認性が高く案内しやすいなどという場合に「ロケーションが良い」などという。

ワークステーション

オフィス内の設備の最小単位。作業面、仕切り、打合せ、収納、掲示、配線、座の7つが基本になっていて、1つのワークステーションには各業務特性に合わせて機器や什器備品が組み合わされている。

ワークライフバランス

本来は「仕事と生活のバランス」を図るという考え方をさすが、より狭義には「仕事と育児の両立支援」といった意味合いで、たとえば、オフィス内や近隣に託児所を設けるなど、主に女性ワーカーに対する施策として捉えられている。05年4月に「次世代育成支援対策法」が施行され、少子化対策・人口減少に歯止めをかけるための施策として行政主導により推進されている。

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